ピアノ買取り探検隊

ピアノを売りたいならピアノ買取査定がおすすめ

私は楽器店でピアノ査定の仕事をしています

リビングにあるピアノを買取りしてもらい部屋を広くしたい

もう誰も弾かないし、不要になったピアノを売りたい

しかし古いピアノって本当に売れるかな?・・・ですよね

そんな時にネットで見積もり査定に出すと意外と高く買取りしてくれます

しかも無料で利用できるので、ピアノ買取査定がおすすめです

⇒ピアノ買取査定はこちら

あとあまりにもピアノが古いと処分を考える人も多いです。

でも処分するのにはお金もかかるから、ネットでピアノ買取査定を依頼して売りましょう。

⇒ピアノを高く売るには?

ピアノ買取査定を依頼した時に書く項目

ここでネットでピアノ買取査定を依頼した時に何を書いたらよいのか?どんな項目があるのか?

ピアノ買取り探検隊が詳しく説明します。

●ピアノメーカー
YAMAHA(ヤマハ)・KAWAI(カワイ)が有名ですが、他にも東洋ピアノ(ブランドとしてはアポロ・フリッツクーラー・バリンダムが有名)・大成ピアノ(以前あった会社・ロレックス・バーンスタイン・ディアパソン・ドレスデンなど)様々なメーカーがあり、どれも買取り対象になっています。

●機種・品番
例えばYAMAHAだとU1とかU3に相当します。ピアノの上蓋を開けると見る事が出来ます。

●製造番号
これもピアノの上蓋を開けると見る事が出来ます。だいたい5桁以上(メーカーにより変わる)の番号で書かれている事が多いです。

この機種・品番と製造番号から、大体のピアノの製造年月日が分かり、経過年数が分かるので概算で見積もり査定額を出しやすくなります。

●ピアノの状態
表面に目立つ傷があるのか、塗装が剥げていないかなども書きます。

●ピアノの色
色も査定額に影響する事が多く、最近では木目デザインや艶消しのピアノが高く売れる傾向にあります。

●ピアノのデザイン
バッハ時代を思わせるようなバロック調のデザインだったり、木目の猫脚だったりしたら査定額が高くなる事もあります。

●ペダルの数
2本か3本になります。このペダルの数も査定額に影響する事が多いです。

●ピアノの設置場所
出す時にクレーンが必要だと別途料金が発生する事もあります。

これらを書いて見積もり査定額をもらいます。

そして次は見積もり担当者が家に来る前にピアノのどこをチェックしたら良いのか書きますね。

査定に来る前のピアノのチェックポイント

ピアノ買取り専門の業者が家に見積もり査定に来る前に、ピアノのどこをチェックしたら良いのか、ピアノ買取り探検隊の使命としてポイントを書きますね。

1.外装は綺麗に磨いているか?表面に艶があるかチェック

年数が経ったピアノだと輝きがなくなって来ます。しかも手垢が付いて汚くなります。

☆解決方法
そんな時に楽器店でピアノ専用のワックスが売っていますから、表面をワックスを使い拭けばピカピカになります。

もしワックスを買う機会ない時は、ピアノの表面に傷がつかないように使用する布は目の細かい柔らかい物を使用して下さいね。

また掃除機でゴミを丁寧に取っておいて下さいね。

2.椅子やピアノカバーがあるかチェック

タイプとしては長椅子と丸い椅子があります。

もちろん壊れている椅子はさすがに引き取らない事が多いですが、まだ使える椅子だと買取対象になる時もあります。

3.ピアノカバーがあるかチェック

☆解決方法
もしピアノカバーがあって洗濯可能であれば洗濯して綺麗にして下さいね。

洗濯不可でも拭いて綺麗にする事をおすすめします。

またカバーに穴があいていたり、汚いと、買取対象にならない時があります。

4.鍵盤カバーをチェック

鍵盤の上のフェルトタイプのカバーです。

☆解決方法
これももし洗濯可能なら洗濯して綺麗にして下さいね。

5.ペダル・ロゴなどの金属部分が錆びていないかチェック

ピアノペダルや、蓋を開けた時に見える金属のロゴ(メーカー名が入っている事が多い)です。

ピアノペダルとロゴは年数が経つと錆びてくる事が多いです。

☆解決方法
錆び取りを使ってピカピカにする方法もあります。

6.治すのが難しい箇所

太陽の光で表面の塗装の色落ちがあったり、塗装が剥がれたりしても治せないので、少しでも磨くぐらいしか方法はないですね。

また鍵盤の一部が欠けている時も同様です。

見積もり査定額に影響する可能性のある項目をピックアップして書きました。