廃車買取り探検隊

廃車買取してもらうなら

私は以前廃車買取の仕事をしていました

その時得た知識から、廃車でも意外と高く買取してくれる方法をお話ししますね

廃車をなるべく高く売りたい

でもたいした値段がつかないんじゃないか・・・そう思っている人が案外多いのです

そんな時にネット査定に出すと意外と高い値段で買い取ってくれたりするのです

しかも廃車にかかる処分費用手続き料金など、諸費用が全て無料なので、ネット廃車買取査定がおすすめです

⇒廃車買取査定はこちら

また引越しの時に廃車を処分する人もいますよね。

まずは処分する前に一度査定依頼をして買い取ってもらいましょう

⇒廃車を高く売るには?

廃車買取業者について

家にある廃車を売りたいなら廃車買取り探検隊におまかせ下さい。

ここで廃車買取業者の探し方について書きますね。

最近では特にネットで廃車買取業者を探す人が増えてきました。

理由は全国どこにいても見積もりが出来、しかも手続きなどのかかる費用が全て無料なので、ネット買取査定がおすすめなのです。

とても便利なので是非一度ネットで廃車買取業者に査定を依頼してみてくださいね。

ちなみに査定にかかる費用はもちろん無料です。

しかもネット業者に依頼すると面倒な手続きを無料で代行してくれる業者が多く楽に手続きを進められます。

だいたい書類の手続きは面倒だし、平日働いている人は自分で手続きをするなんていうのはとても面倒です。

だから無料で代行してくれるのはとてもありがたいシステムでおすすめです。

だいたい一般的に使う必要書類なんて専門家じゃない限りわからないものですから。

廃車の買取り価格

市場における廃車の買取り価格について元買取業者の視点から色々書きますね。

ところで売りたい車の業者における買取相場を調べて5万円だとしてそれ以上高い金額で業者に売れるかと言うと業者次第となります。

しかもやはり廃車にしたい車はなかなか高い買取価格にはならないものです。

それでもボロボロの自宅の車が5万円の値段がついただけでもよしとしましょう。

もし業者が市場の相場よりも高く買ってくれる場合には状態が良いのもありますが、引取りをした後に修理して海外に輸出される可能性もあるからです。

それでも故障したり事故車だったりして修理できない状態が多く、その場合にはスクラップにしか出来ない状態の時もあります。

つまり業者にとって利用価値があると考えればある程度高い金額で買取りしてくれると思われます。

つまり客観的な金額を提示してくれる事により、妥当な金額で引き取りしてくれるし、お客様も納得してくれると思います。

ところで市場の需要が買い取り価格に影響するのでしょうか?

もし事故車だった時は廃車にして手放すしかないし、車検切れの時もやはり手放すと思います。

つまりどの程度傷がついているか、エンジンがかかるかとか可動するのかとか現在の状態にもよります。

廃車の買取相場

ここで実際に廃車にした場合、市場の買取相場よりも業者に高く売れる事というのはあるのでしょうか?

これは業者が引き取りした後に分解して部品取り車として利用する時、買い取り価格が高くなる時があります。

理由はもう製造していない車の部品が欲しい時、メーカーでも部品の在庫がないのでエンジンが動かない不動車でも部品そのものに価値があるからです。

だから一度業者に連絡して、廃車にしたい車は今現在市場でどの程度の価値があるか調べて見ると良いでしょう。

ところで業者の下取り価格の相場というのは幅があり、車種にもよりますが1万円〜10万円とかなり幅があります。

ただユーザーの立場からすると早く処分したい人もいるでしょう。

特に外車だと価値が高いうちに売りに出す手もありですね。

そして業者間の売買もありますから、売却する時には高く買い取りしてくれる業者を選びたいものです。

ただ実際に全く動かない故障車や海水に浸った錆だらけの水没車、そしてデコボコの事故車など、ユーザーの立場から一刻も早く売却したいはずです。

そういう時には値段を気にしないで売りに出しても良いでしょう。

また業者は整備して海外に輸出する時もあり、その場合はなるべく状態の良い車を高価買取りします。

実際に海外にボロボロになっても動く軽自動車の映像を見たことがあると思います。

特に海外では相変わらず人気ですからね。

廃車にするタイミングは?

とこでここでいつ廃車にしたら良いのか?廃車にするタイミングというのはあるのでしょうか?

もちろん修理してまた乗る方法もありですが、修理費用が高くつくぐらいなら、ボロボロの錆びた水没車の場合は特に廃車にして業者に買取りしてもらい、新たに金額的に無理なら中古車を買った方が良いと思います。

だいたいもし修理して乗っても再び故障したら修理費用ばかりかさみますから。

特にもう廃車にしてこの先乗る予定がない人は別にして、買い替えしたい時には新しい車購入の為の資金になるからです。

だからまだ製品としての評判が良く価値のあるうちに売ってしまうのもおすすめの取引方法と言えるでしょう。

ところで国産の場合は数が相当あるし、ナビゲーションなどを外して部品取りとして使われる事も多いので、業者も大量に取り引きして分解して各パーツ事に保管して、部品が中古でも良いというお客様に売りに出すわけです。

新品じゃなくても良いというお客様はけっこう多くて、ドアが凹んで交換するにはお金が掛かるから、中古でも合うのがあれば交換しましょうと考えているのです。

ドアなんか新品だとかなり値段的にも高くつくけど中古ならかなり安い値段でとりつけられるからです。

実際に私もドアやバンパーなどは中古でも十分だし、見た目も板金技術が優れているので新品と変わらないものです。

しかも走行性能やステアリングに関係ない部分だし、見た目だけの問題だからです。

特にお金の無い時には無理に新品に交換する必要はないと思います。

せっかく中古で安い部品がたくさんあるわけですから。

もちろん業者も農家の軽トラなど部品取りに使うためになるべく高価買い取りするし、部品のラインナップを増やしてなるべくストックを多くしたいのです。

しかもメーカーが部品を製造してない時は、中古の部品に頼ります。

これは修理にもすぐに対応出来るし、部品のラインナップが豊富でいつでも故障に対応できるようになっているのです。

だいたい輸入車は購入価格が高いですし、部品取りとしての価値も高いですから、評判が良い状態で見積もり査定金額が高いうちにすぐに売りに出す方法もありだと思います。

これは国産においても同様で次から次に新しい車が出るので中古になるとやはり価値が下がるものなので、もし売りたいのならばすぐに売る方が高く売る事ができます。

特に軽トラは消耗が激しい時が多くタイミング的にも早く手放す方が良いかも。

ところでポンコツになったら手放すか売却を考えるよりも無料で引き取りしてくれれば良い程度に考えているユーザーが多いのです。

でも最近では故障車やたとえ動かなくても1万円以上の値段がつく場合が多く、実際に2万円いや3万円以上の値段がつく場合もあります。

もちろんそのままスクラップにする時もありますが。またナビゲーションがついている時も高価価格がつく時もあります。

もちろん状態や人気により見積もり査定価格が4万円から5万円以上の値段がつきますし、まずはどの程度の価値があるか買取業者から見積もり査定を貰う事が大事だと思います。