私の引越し料金の節約術について語ります

やはり費用をなるべく安くするのが一番だと思う。

引越し料金を節約するには

今回は私の引越し料金の節約術について語ります。なかなか普段は考えないしその立場にならないと考えない出来事だと思います。では引越し料金を節約するには何が一番大事なのかをこれから書いていきたいと思います。

やはり引越しの時に一番気になるのは料金だと思います。そういう私も費用をいかに安くできるのか色々と試してみたものです。これは荷物の量を減らすとか時期を考えて引越しの依頼をするとか色々な手法があります。

つまり自然と節約術が自分に身に付いたと言えるのです。もちろん引越し業者が忙しくない時に頼むのは私にとって当たり前の話し。これは私が自発的に引越しするから言えるわけで一般的にはなかなかそう都合よくスケジュールを組めるわけがありません。

でもそんなに都合よく引越しの日取りが組めるわけでもないのです。もちろん会社の人事異動の一ヶ月ぐらい前を狙って日程を組む方法とか色々な方法が考えられます。これだと人事異動前後はやたら引越しの依頼が業者に殺到しまうのでこの時期に頼むとまず値段が安くならないから、その前に頼む方法なのです。

後は真冬の2月に頼むとかすれば良いのですが真冬は寒いししんどいと思う。しかも8月は暑いだけでなく夏休みに学校の関係で引っ越す家族も多いので案外それほど料金は安くならない場合が多いのです。

まあ業者が暇な時を狙うと値引き交渉がしやすいと言えるし業者も少しでも仕事が欲しいから値引き交渉に乗ってくれると思います。この業者が暇な時期と言うのは地域によって違うし、北国と南国では繁忙期が変わってくるのです。だから住んでいる地域と照らし合わせないとなかなか暇な時期が炙り出せないと思います。

でもそんなに簡単に引越し料金が安くなるものかと考えてもしょうがない。だいたい今までの経験則の積み重ねの果てに節約術が身に付くわけですからね。私も最初のうちはあまり引越し料金を節約するなんて考えていなかったのですが、何回もしているうちに頼む季節や月によってけっこう費用に差が出てくる事に気が付いたからです。

あとは意外かも知れないですが、会社には決算日とかその月の営業成績があります。つまり月末に近づくと営業マンはその月のノルマを達成したいので、たとえ引越し代金が安くなっても引き受けるからです。これは案外狙い目かも知れないですね。

もちろんこれには難しい点もあり、月末はどこも忙しいので引越しそのものを引き受けられない場合も多いからです。つまりけっこう値引き交渉が難しいのですよ。

だから月末狙いというのは実はかなり値引き交渉の中でもテクニック的には高度だと思うし、かえって高い代金を払う可能性もありますのでもし交渉するのであれば慎重に行ってくださいね。

まあ誰でも高い引越料金を安くしたいわけで、業者の交渉以外に荷物を減らすという方法もあります。まあ荷物を減らすのにはかなり限界があるし、まして家族がいればなかなか全体の荷物の量を減らすのがかなり難しいと思います。

特に子供が多い家族だとかなりの荷物の量になり、荷物を減らす作業だけでかなり時間がかかると思います。まあでも良い機会だと思って今まで使わないでこの先必要がないと思われるものを思い切って捨てたり処分するのも悪くないと思います。

ただこの場合には4トントラックだったのが2トントラックになったとか作業員の人数を減らせたとかそういう感じですのでかなりの荷物の量を減らさないとなかなかそこまで荷物の減量が出来ないと思います。だいたいダンボールの量とかかさばるもの(布団類など)はどう頑張っても減らせないわけですから。

だいたいだから業者との値引き交渉の時期が大事だと思うし、交渉のタイミングもかなり重要だと思います。この交渉のタイミングと依頼する時期により料金がだいぶ変わると思うし、私はこのタイミングを何となく少しだけ身につけたと自分では思っています。

また自家用車がある人は遠距離に引越しするのでなければ自分で小物を運ぶ方法もあり、大きな箪笥とか大きな家具、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を業者に依頼する方法もあります。

つまり節約術としてこの方法ならば、だいぶ引越し料金が安く出来ると思います。もちろん業者が一度に運べる荷物の量しかない場合には無理に自家用車で荷物を運ぶ必要がありません。業者に荷物の運搬を任せれば良いわけなのです。


引越しは何回しても良いかも
今までの経験から私の引越し料金の節約術について語ります。もちろん人それぞれだし別に安くなくてもすぐに頼める方が良いという人もいるでしょう。このあたりは様々な条件があるとは思いますけどね。

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